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ユンボやトラック好きの管理人日記

ユンボやトラック大スキ!って人集まろうぜ!みんなで重機雑談したいです。
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日野トラックの性能向上
前2軸10トン積みトラックは1962年にはマイナーチェンジされ、TC30型になっています。
このマイナーチェンジはやがて来る高速走行の時代を見据えて会派立されたDKシリーズエンジンを搭載するためでありました。
それまでの8トントラックと同じDS30型150馬力エンジンでは10t積みにはパワーが足りませんでした。
新エンジンは195馬力となりました。emoji
8トン積みのTH型ボンネットトラックをキャブオーバータイプにしたTH80型も同じく1962年に発売された。
TC30型と部品の共通化を図ったのはもちろんだが、荷台の長さが6.15mとボンネットタイプよりも大きくなっていて、長尺ものの運搬に便利になりました。
このとき上記の両トラックはオールプレス製のキャブとなり、長距離輸送に使用するユーザーからの要望に応えたものであった。オプションでベッド付きのキャブが用意されました。
前2軸TC型トラックは1968年6月にはモデルチェンジされ11トンおよび11.5トンの積みのTC300型となり、ダンプトラックはTC301D型になりました。
この時にはサスペンションやブレーキなどが強化されて、エンジンは205馬力までアップしました。
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トラックの登場の歴史とユンボ
少数精鋭主義で成長してきた日野自動車ですが、売り上げが順調に推移したことで、社員は大幅に増加し、乗用車部門の進出などで1960年代になると膨大な資金を投入して新たな工場の建設しました。emoji
規模が大きくなり総合自動車メーカーになろうとする意識が強かった。

ユンボの開発も他社では行われていた。

その後、日野の持つ小型車部門の工場設備を利用して、トラックや乗用車をつくれるからトヨタにもメリットのある提携を行った。
これにより、日野で開発した小型トラックのブリスカはトヨタブリスカとして移管されることになった。
日野自動車では再び普通車以上のトラックとバスを開発する従業員のあり方のメーカーに戻った。
日野自動車は、時代を先取りした長距離トラックTC10型を発売した1959年の3月である。
これは本格的なトラックによる輸送時代を見据えた10トン積みキャブオーバータイプでこの成功によって日野自動車はトラックメーカーとしての地位を不動のものにした。
日本で最初の大型キャブオーバートラックであった事。10トン積みであったこと、前2軸というそれまでにない気候を持っていたことなどで、日野は大型トラック部門でのリードを広げていった。emoji

また、三菱は「ユンボ」を日本国内で生産・販売を行っていった。

ユンボ買取りはこちらでどうぞ。
はじめまして。
ユンボなんかの重機が大好き。emoji

どーも。りうのです。

今日からブログを書いていきたいと思います。

筆不精なので、なかなか続かない事もあるかもしれんけど、宜しくね。

ユンボとか重機とかのごつごつした重厚感ある感じの人が集まってくれると嬉しいな!emoji
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